はじめに:自宅リハビリに「使いやすい道具」を取り入れるということ

こんにちは。
わたしスタイルLABOのacoです。

脳卒中を経験してから、できるだけ日常の中にリハビリの時間を取り入れるようにしています。

でも、やみくもにやるのは大変。
負担にならず、きちんと体を動かせるように、上手に道具を使っています。

今回は、実際にわたしが使っているトレーニンググッズを中心に、リハビリ視点での使い方と効果を紹介します。

PT系:からだ全体を動かすためのサポートアイテム

ヨガマット

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  • おすすめポイント: 滑りにくく、安全に床上運動ができます。厚手のものがおすすめ
  • 使い方: ストレッチや寝転んでの運動時に使用
  • 価格帯: 2,000〜3,000円前後
ヨガマット

バランスパッド

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  • おすすめポイント: 不安定な足場でバランス練習
  • 使い方: スクワット、立位保持のトレーニングなどに
  • 価格帯: 約3,000円
バランスパッド

ストレッチ用ポール(ハーフ・ロング)

足ツボマッサージ

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  • おすすめポイント: 足裏刺激で体の感覚を呼び起こす
  • 使い方: 立位前の準備、歩行感覚の再学習に
  • 価格帯: 約1,000円
足ツボマッサージ

ストレッチングボード

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  • 効果: 足首〜ふくらはぎの柔軟性向上
  • 活用例: 歩行前のふくらはぎの緊張緩和、脚の突っ張り防止に
  • 価格帯: 約8,000円
ストレッチングボード

ステップ台

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  • 用途: 昇降運動、段差のある動きの練習に
  • おすすめポイント: 高さ調整付きは長期的に使えるのでグッド
  • 価格帯: 約4,000円
ステップ台

バランスボール&バランスディスク

レジスタンスバンド/トレーニングチューブ

アンクル/リストウェイト

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  • 使い方: 足首や手首に巻いて負荷をプラス。荷重感覚を得るのに最適。
  • 注意点: 重すぎると逆効果。無理なく使える重さを選ぼう
  • 価格帯: 各2,000〜3,000円前後
アンクル/リストウェイト
実際に使っているハビリ自主トレ用グッズの一部

…ちなみに、今回ご紹介したリハビリ自主トレ用グッズの中には、
わたしが実際に使っている様子を動画で紹介しているものもあります。

【note有料記事】
👉 『脳卒中片麻痺2年生、最近のリハビリ自主トレメニュー』

「どんなふうに使っているのか知りたい」「リハビリの流れを見たい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

OT系:手先の動きや感覚を取り戻すための工夫グッズ

円柱さし

立体4目並べ

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  • おすすめポイント: 思考・戦略・注意力・集中力の刺激
  • 使い方: 遊びながら指先操作のリハビリに
  • 価格帯: 1,500円
立体4目並べ

指先訓練グッズ(ペグ・コイン入れなど)

シリコンパテ(セラパテ)

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  • 使い方: 握る・ちぎる・丸める・伸ばすなどの反復で指先の感覚入力&筋力刺激
  • シチュエーション: テレビを見ながら、朝の指ほぐしなどに
  • 価格帯: 約2,300円
シリコンパテ(セラパテ)

その他:毎日のケアにも使えるプラスαの道具

筋膜リリースガン

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  • 使い方: 筋肉の緊張をほぐしたいときに軽く当てる
  • 注意: 刺激が強すぎないように短時間&弱モードで使用
  • 価格帯: 5,000円〜7,000円前後
筋膜リリースガン

おわりに:道具は「わたしに合うか」がいちばん大切

ご紹介したグッズは、わたし自身が日々のリハビリに取り入れてきたものです。
なによりも大切なのは「わたしに合うこと」。

もちろんお金をかけなくても家にすでにあるものでリハビリもできますし、自作や百均で買えるグッズなども活用しています。また生活、特に家事そのものがリハビリにもなっています。

リハビリは無理なく、続けやすく、安全に──。

自主トレも工夫しながら、気持ちよく暮らせる身体を一緒につくっていきませんか。

※各グッズのご使用に関しては、自己責任でお願いいたします。少しでもご不安のある方は、必ず専門家にご相談の上ご使用ください。また、個別の効果を保証するものではありません。

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